2011年05月03日 Category:WordPress

WordPressのドメイン変更に失敗して焦る

sfoolは現在「sfool.net」というドメインで公開している。
これは最初にWordPressをインストールしたときのドメインとは違う。違うドメインでインストールした後、今のドメインへ変更した。
そして、その変更に失敗した。

WordPressにログインできない!

sfoolはさくらインターネットのレンタルサーバーを使っている。サーバコントロールパネルのドメイン設定のところはこうなっている。

ここの変更を最初に行ってしまった。パスはそのままでドメインを新しいものに。その結果、WordPressにログインできなくなってしまった。

意外に簡単に復旧

ちょっとパニックになりながらも、Google先生の助けを借りたところ、DBの値を修正してやれば良さそうな感じらしい。

※追記
ちゃんとバックアップを取ったほうが良い。この時は取らずにやってしまった。
WordPressのバージョンは3.1.2。

■ 1. phpMyAdminから「options」の項目を見るとこうなっている。ここが、古いドメインになっていた。左にある鉛筆マークをクリック。

■ 2.「options_value」のURLを現在のWordPressをインストールしたURLに変更して、「実行する」を押す。
これで新しいドメインでログインすることができた。

■ 3. 最後に、WordPressにログインした後「一般設定」の「サイトのアドレス」が古いドメインになっていたので、ここを修正して終了。ほっ。

正しいドメイン変更の手順とは?

まず、「一般設定」の「WordPressのアドレス」と「サイトのアドレス」を新しいURL変更するのが正しい手順。
その後、変更したURLにドメインを設定したり、フォルダを移動したりする。

実は、この方法でドメイン変更をしたことがあった。でも、今回はその事をすっかり忘れてミスしてしまった。
また一つイレギュラーなイベントに強くなったという言い訳をすることにする。

まとめ

復旧作業をするにあたって、参考したのは主に以下のページ。

特に2つ目のページのこの部分。

こうなってしまった場合、phpMyAdmin 等で wp_options テーブルの siteurl ないし home フィールドを元に戻すのが先決です。 もしくは、wp-config.php に define(‘WP_SITEURL’, ‘旧アドレス’); と書くと復旧できます。

ここが復旧の決め手になった。
wp-config.phpに追加する方法も試してはみたが、おそらくは自分のミスで上手くいかなかった。
「旧アドレス」という言葉に勘違いして、古いドメインのURLを入力していた。
ここは多分現在のアドレス(ドメイン)を設定しろ、ということなんだと思う。自分で確認はしていないので自信はないけど…。

それからDBを修正するにあたって、僕にはその辺りの知識が殆ど無いので、どれくらいリスキーなのかは分からない。

このブログの場合、「作ったばかりだし、失敗したら最初からやり直せばいいや」という気持ちでバックアップも取らずにやってしまった。
バックアップを取るのは基本のような気がする。反省。

なにはともあれ、「http://sfool.net/」として公開、今に至る。いやー、焦ったー。

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