2011年06月27日 Category:Android

ひとまずjsWaffleでAndroidアプリ開発環境を整えられた

Androidアプリを作りながら、HTML5とJavaScriptが勉強できる!一石三鳥だな!

というわけで、「HTML5/JavaScriptで作るAndroidアプリ開発ガイドブック」を買ってみました。

ただ、アプリ開発となると一番最初に面倒なのが開発環境を整えること。
本の通りにやって上手くいけば良かったのだが、やっぱり上手くいかない。

かなーりいらいらしながらGoogleで調べて、やっとサンプルが動かせるようになりました。
以下、自分が詰まったところをメモしておきます。
なぜそれで上手くいったのか?とか、そういうことは分かりません。
動けば良いと思ってます。

Aptana Stadioについて

本の中では、Aptana Stadio2を使い開発をしてる。
でも、現在Aptana Stadioは次のバージョンの3がある。

3のほうでもいけるだろうと思ったのが最初の間違い。
Androidのプラグインがインストールできずに断念しました。

おとなしくAptana Stadio2を使ったらすんなりとインストールできました。

Androidのエミュレータ(仮想デバイス)について

andorid_Emu これが一番の難敵だった。
アプリのデバックにAptana StadioからAndroidのエミュレータを起動するのだが、当然のように起動しない。
「初めての起動時には、非常に時間がかかります」という本の中の言葉を信じて待つも、起動しない。

結論から言うと、マイドキュメントなどを最初の場所から移動してあったりすると上手くいかないらしい。

上の2つの記事で解決。これに辿りつくのにかなり時間がかかった。本当に助かりました。

実機でアプリを動かす

まー、実機があればそれでデバックできるようなので、実はエミュレータはあってもなくても良いんですけどね。

…とにかく、実機でアプリを動かしてみました。
無事にアプリが動いて感動!したんですけど、アプリのアンインストールができない!

でも、これは簡単に解決法が見つかった。

上手くいくと、「Success」と表示される。非常に嬉しい。

Googleと先輩たちのおかげでなんとか、ここまでこれました。感謝。

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